10月から新しい環境を歩みます

 

8月に決定したことを報告いたします。

今月末日で現在所属している所との契約を解除し、10月から新しい環境で再スタートします。

 

(SNSでどのタイミングでどのように報告するか?またはしないのか?考えている内に、

先に関ジャニ∞の錦戸亮さんが同じ日に事務所を退所するニュースが流れました。

「芸能人ではないので報告しなくていいかな?」と思っていたら台風が来て…今日に至ります)

 

所属先へ自分の意向を伝えた時は、争うことなく送り出してもらえました。

 

思いつきで即決したのではなく、自分なりに時間をかけて出した結論です。

 

今は求める方向性と覚悟ができたので、自己の決断に一切の迷いがありません

自らの選択肢を「正解」にするために、今後は自分の求める方向へシフトしていきます。

 

 

 

【今後の方向性について】

 

占い師あるいは数秘術鑑定師としての「在り方」を洗練させていく

社会的信用の伴う実質的プロとなる 

 

 

 

児童虐待については、今までの領域を出た先に見える景色を求めていきます。

「時代に存在する社会現象の1つをどのように捉え、どのように関わっていくのか?」を再度自己に問いかけていきます。

 

数秘術鑑定では虐待を受けた方だけでなく

「自分は教育や躾のつもりで子供に接していたことが、現在の虐待に当てはまるのではないか?」

という苦悩を持たれた方からのご相談を受けることが複数あります。

(ご相談者が私より上の世代です。お子さんの年齢が大体30代以降の方が多くいらっしゃいます)

 

このような方にどのように寄り添っていけばいいのか?と考えた時、

時代の流れや社会の変遷など総合的に考慮するとそこには「許し」しかないと断言できます。

 

ここでいう「許し」とは

単に「その時代には当たり前とされている風潮があったので仕方がありませんね」という

表面的で浅い一過性のものではありません

 

虐待の定義を認識することで気がついた事実を現実として認め受け入れた先に

「現在そして今後どう在りたいのか?」について一緒に考え、ご相談者様が本当に求めている未来についてご提案させていただくことが、私にできる1つの時代に対する恩返しかも知れません。

 

 

(虐待を受けているお子さんが少しでも早く救われる社会になればと思う気持ちは変わりません。

その上で自分の経験と才能を活かせる方法で、自分なりの役割を果たそうと思います。)

 

 

 

数年前から気がついていたことがあります

 

実年齢に関わらず どんな人も「みんな社会の子供たち」なのです

 

私の鑑定を受けに来てくれる方は例え私より年上でも

「みんな私のかわいい子供たち」です

 

皆様との一期一会を、今後も大切にしたいと思っております

 

  

鑑定のご依頼などは こちらです