数秘?数秘術?数秘学?

 

皆さん「こんにちは」筆談占い師しおりんです。

毎日暑い日が続いていますが、元気にお過ごしでしょうか?

 

 

度々同じようなご質問を受けるので、今日は簡単なイメージでお答えします。

 

数秘 数秘術 数秘学って同じなの?違うの?という方のご参考になれば幸いです。

 

よくあるご質問でこんなことを聞かれることが多くあります。

「数秘と数秘術って同じですか?」 (違いますか?)

「数秘術と数秘学って同じですか?」  (違いますか?)

「数秘とか数秘術とか数秘学って全部同じなのですか?」 (違いますか?)

 

 

皆さんも少しだけご自分で考えてみてください…

 

 

 

 

 

私の考える答えは…「ある意味では同じとも言えるし、別の部分ではまたは厳密には違うとも言えます」

 

例えば始まりとされている起源や、大まかな考え方・計算に用いるデータなどは同じと言えるでしょう。

 

諸説ありますがギリシア時代のピュタゴラスが祖と言われている古い歴史ある方法なので、

発展過程で派生したいくつもの方法や流派があります。

それら1つ1つの個別性を尊重した時「違う方法である」という見方ができるでしょう。

 

( ピュタゴラスが直接的な祖ではないという説もあります。ご参考までに)

 

 

数秘を…

「術」(すべ・方法)として身に着けるのか?

「学」問として位置づけるのか?によって同じ数秘を扱う人のスタンスに違いが出てくるでしょう。

または「術」を「学」ぶという姿勢で「数秘」としている方もいらっしゃいます。

 

あなたはどのようなお気持ちで数秘を知りたいですか?

ご自分のお気持ちに問いかけてみると良いかも知れませんね。

 

 

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