TOKYO ART BOOK FAIR 2019と二人の友人への想い

 

7月14日 東京都現代美術館で開催されていたTOKYO ART BOOK FAIR 2019会場を訪ねた

今年は同じ境遇を経験した後20歳で亡くなったAちゃんの死後10年の節目だった

 

彼女に対する想いと2006年に亡くなったMちゃんに対する想い

(Mちゃんの死後10年の節目に、長谷川さんから取材依頼を受けた)

その両方を携えて、私は会場に足を運んだ

 

 

会場へ足を運ぶこと自体が彼女たちへの一つの供養であり

今年が私にとって本当の意味でInternal Notebookへの気持ちの区切りでもあるように感じていた。

 

それが具体的に何なのか? 今は分からない

しかしこれが二人に示せる1つの誠意なのかも知れない

 

二人は今、成仏し安らかな世界にいると私は心から信じている

 

 

二人の死は私の人生に 多くのことをもたらした

 

彼女たちの死に直面したからこそ私は人として成長できたのだと、今はそう思えている

 

二人の死への痛みが少しずつ和らいだ時

 

私は「二人を本当の意味では失っていない」と気がついた

 

この企画には「彼女たちの導きとサポートがあったからこそ出会えたのだ」と実感している

 

 

 

  

Mちゃん Aちゃん 本当に ほんとうに ありがとう