今後もより良い鑑定をご提供するために

 

本日は夏越の大祓ですね。

皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

茅の輪くぐりは仕事の後で立ち寄った神田明神で、大祓の形代は近所の神社に納めました。

 

 

占い師をしていると、日々色々な方にお会いします。

人の価値観は多様ですので同じ事象を目の前にしても、その解釈は実に様々です。

 

 

何度か考えていたことがあるのですが、今日はそのことをシェアします。

 

「鑑定を受けられたお客様がお知り合いにご紹介してくれることについて」

 

世の中には占い師と言われる存在が3万人程いるそうです。

そのような中で私の鑑定結果を大切にしてくださるのは、とてもありがたいことです。

また、お知り合いに紹介してくれることもありがたく思います。

 

その上でお客様のお願いがあります。

お知り合いに紹介される時は、私のSNSや名刺やチラシのご紹介に留めてくださるようにお願いいたします。

 

 

今までいくつかのケースを経験して来ました

≪例えば≫

 

①職場の上司や同僚などに紹介されて断れなくて鑑定に来られたケース

②友人の紹介を断れなくて鑑定に来られたケース

③利害関係のある方の紹介を断れなくて鑑定に来られたケース… などが中にはありました。

 

①~③で ご紹介に納得されてご自身が興味を持って鑑定に来られることは何も問題ありません。

 

中には紹介された方との関係性を大切にしたいお気持ちから鑑定を受けられる方もいます。

その時は、こちらとしても「本当にこれで良かったのかな?」と思うケースもあります。

 

 

 

 

また例えばご友人など親しい間柄であっても、ご紹介者を介してどなたかの鑑定をすることは

個人のプライバシーを保護する意味でも、占い師の職業倫理的観点からも好ましくありません。

(カップル・ご夫婦・親子などの相性鑑定とは、一旦別にお考えください)

 

基本的に、紹介された方が自らの意思で鑑定を申し込んでくれることが好ましいです。

そして紹介されたご本人には「申し込まないという選択肢があることも大切にしたい」と思います。

 

これは親族の場合は違う見方ができることもあります。

過去にお子様の人生の節目に数秘術鑑定をプレゼントされた方がいらっしゃいました。

 

 深い意識の話になりますが「親御さんがお子さんのことを思って」という場合には、2つのケースがあります。

1つは純粋に親御さんからお子さんへのプレゼントとしての場合です。

もう1つは実はお子さんをコントロールしようとしていたり、親御さん自身の不安や心配をお子様の姿に重ねているケースです。

 

この違いは事前のリサーチで判断するように心がけております。

 

 

 

 

「必要な方に必要なタイミングでより良い鑑定をお届けする」思いを大切に

 

今後もお客様との一期一会を大事にしていきたいと思っております。

 

 

鑑定のお申込みなどは こちらです