今の気持ちをまとめてみました

 

 

ブログテーマを限定していないので、どの分野も専門性がありませんが

この状態が私にはしっくりのようです。

 

            撮影 長谷川美祈さん

 

自分のアイデンティティを1つに限定しないのは、例えば…

 

数秘術鑑定を受けてくれた方が児童虐待に関心を持ってくれたり

 

児童虐待に関心を持っている方が聴覚障害に興味を持ってくれたり

 

聴覚障害の方が数秘術鑑定を受けてくれたり…

 

それぞれに興味関心の入り口が違っても、相互作用があるからです。

 

私にとって数秘術が好きなことも、児童虐待を経験したことも、聴覚障害があることも、

私を構成する大切な要素になっていると思っております。

 

 

 

数秘術は新しい発見をしたり、自分の中で知識が深まっていくのがとても楽しいのですが…

私よりも深く探求・洞察している方は世の中に実にたくさんいらっしゃると思っています。

 

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記事をほとんど書いていませんが、タロットも奥深く知の探究の森に誘われます。

  

 

児童虐待については、とても良い機会を与えられました。

このような機会をより良く昇華するために「私には何ができるのか」と考えていたのですが

周りを広く見渡してみると

私よりも年上・年下に関わらず多くの当事者がそれぞれの視点で素晴らしい活動をされていることに、近年気がついていました。

 

「私が共感できる場所に無理なく協力すること」が現時点でやりたいことです。

過度な期待など持たれずに「日々丁寧に普通に生きること」が幸せなのではないかと思います。

 

自分の気持ちが変わらない限りInternal Notebookの対面閲覧は継続していきます。

今までも様々な方にお会いしてきましたが、実際にお会いすることで気がつくこと・共通認識などをこれからも大切にしていきたいと思っております。

 

 

虐待は2人の友人を失ったたことで、概念として憎んでいた時期もありました。

様々な経験と時間を経て辿り着いた1つの真実を今、私は受け入れていると思っています。

それはInternal Notebookには書かれていません。

なぜなら、その時点から時間も経過し私の認識も変化したからです。

その点も対面閲覧の時にお話ししております。

 

最近思うのは「PTSDを克服したことは、自分が思うよりは凄いのかも知れない」ことです。

今PTSDの最中の方に「治った人がいる」と希望になれるのかも知れないキラキラ

そう思っております。

 

  

 

聴覚障害に関しては、先天性の方にも後天性の方にも障害の知識が豊富で魅力的な方がたくさんいらっしゃいます。

業界のことを学ばせていただくスタンスが、私には合っているんじゃないかなぁと思います。

  

 

マニア的解釈なのですが、現在私は「9」という頂点数のサイクルにいます。

このサイクルは普段の生活の中では大きく意識せず、自分の足元を振り返る時に参考にしています。

近年「私は自分の人生経験を社会還元したい」という思いが強い傾向にありました。

最近ではその上で自分の中の力を抜くこと、委ねること、手放すことにも意識が向いていました。

 

そして気になり先日サイクルを確認しました。(つまり忘れていたのですよ)

「そうだった。9か!じゃあ良いんじゃん!」と思いました。

2年後に新しいサイクルに入るために9の終盤の自然な流れの中に在るようです。

こんな風に自分の人生の流れを自分で確認できる数秘術…やっぱりとても面白いです。

 

 

「教えてください」と言われた時は動機を確認させてもらった上で時々教えることもあります。

 現時点でメニューには出していません。

 

鑑定のご依頼は こちらです