聞こえない占い師?筆談占い師?

 

以前のアメブロで「聞こえない占い師」と名乗っていたのですが

「これからは、どうしよう?」とずっと思っていました。

 

新しいアメブロのタイトルの方を筆談占い師にして

プロフィールに小川詩織(聞こえない占い師)としてみます。

 

撮影 長谷川美祈さん

 

 

ほとんどの方は「聞き取れないので書いてください」と言うと快く書いてくれます鉛筆

多くのお客様に恵まれて鑑定をしていることに、いつも感謝しております。

 

しかし時々、頑なに筆談を断られることもあるのが事実です。

 

 

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私は中途障害者です。

20年以上健聴者でしたので、発音の明瞭性が残っている面もあります。

(正確に言うと失聴して今年で17年目なので健聴者に比べて不明瞭です。)

 

聴覚障害者と実際に接したことのない方が持つイメージで

「聞こえない」=「話せない」とか「話せる」=「聞こえる」と言う思い込みを強く持たれていると

私が話せることに驚いてしまい、筆談に躊躇する方もいらっしゃいます。

 

「聞こえない」≠「話せない」 「話せる」≠「聞こえる」ことを

再度多くの方に認識してもらえると幸いです

 

 

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聴覚障害者に話しかける時の簡単な工夫は

こちらに記事があるので、ご参考になさってください。

 

 

 

音声認証のアプリの活用も考えたことがありますが、

鑑定は普通の会話ではありません。

 

 

お客様の細かい表情の変化や言動の不一致から本音を見抜く精度が下がるので、

自分の障害特性を活かして鑑定するために、現時点では取り入れるつもりはありません。

 

 

数秘術鑑定は楽しいですし、自ら成長にもなります。

これからも多くの方の人生に出会っていきたいと思っております。