下りエスカレーターでキャリーケースの取っ手が右足に直撃しました

 

「人の振り見て我が振り直せ」という意味でシェアします。

 

土曜日に某駅の下りエスカレーターで、

私の前に立っていた夫が不自然なタイミングで後ろを振り返りまた前を向いてから数秒後…

右の足首とふくらはぎの辺りに衝撃を受けました。

振り返ると後ろから落ちて来たキャリーケースの取っ手が右足にぶつかっていました。

 

まだエスカレーターの中間辺りです。取っ手を持ちキャリーケースを立て直すと…

私の後ろに立っていた方が数段降りてきて「申し訳ありません…」と言いました。

痛みよりは驚きの方が大きく…「はい」と答えました。

その後、多少足は痛みましたが、大きなケガには至りませんでした。

 

夫に確認してみるとキャリーケースが落ちて来た時に

「危ない!」とか「キャー」とか本人は何も声を発していなかったそうです。

(とっさの出来事で声が出なかったのかも知れません)

キャリーケースを手渡す時に、ご本人が複数の細々した手荷物を持っていたので、手荷物に気を取られていたのかも知れませんが…

 

聞こえる方々の立場で考えると、とっさに言葉にならないとしても

叫び声でもいいので声を出して危険を知らせた方たが良いと思います注意

 

聴覚障害者の立場で考えると「危ない!」と叫ばれても聞こえないと思います…

 

 

 

もし、エスカレーターの傾斜が急だったとしたら…

もし、キャリーケースが勢いよく落下して来たら…

もし、私がキャリーケースのぶつかった衝撃で倒れてしまったら…

(下りエスカレーターだったのでドミノ倒しになっていたかも知れません)

色々な「IF」を考えると、とても怖い出来事でした。

 

今後色々なことに私自身も気を付けようと思いました。

 

怪我がなかったからこそ、こう言えると思います。

皆さんもご参考になさってお気をつけくださいクローバー

 

 

image