障害を理由に差別などを受けた時「私たち障害当事者はどう対処すべきか?」

 

先日、久しぶりに自分の障害のことで「対応できない」と断られたことがありました。

 

久しぶり過ぎて「どう対処すべきか?」瞬時に頭が回りませんでした。

 

信頼のおける難聴の先輩からのアドバイスで教えてもらった情報を載せるので、

障害当事者の方はご活用ください

 

(東京都の情報になります)

 

 

 

東京都福祉保健局 計画課

 

障害者差別解消支援地域協議会について

 

東京都保健福祉局 障害者施策推進部計画課 権利擁護担当に報告できます

 

「相談・報告の秘密は守られる」そうです

 

 

今日・明日は24時間テレビの放映と言うこともあり

 

「障害者の存在を、毎年一定時期のエンタメだけで終わらせないで欲しい」と言う思いで記事を書いています。

 

私たち障害者は、

常に社会の中に存在しているのです

 

 

時代の流れの体感として障害者に対する対応は、

私が失聴した17年前よりも良くなっていると思っていますが

 

 「理不尽な対応や差別が皆無ではないこともまた事実」であり、

そのような時に当事者はどう対処すべきか?を知っておくのは、

いざと言う時に現実的に必要なことです。

 

私たち大人が声をあげることで

「現在・未来の障害を持つ子供たちが

少しでも生きやすい社会になれば」と思わずにはいられません。

 

 

 

 衝撃を受けたまま書きそびれていたレゴランドのこととか

 

私の失聴経験とかご参考までに