質問6「私はいつ死ぬのですか?」占いのタブーについて

 

手相カウンセラー井田東吾さんのこの記事を拝見し

先週お会いしたお客様のことを思い出しました。

 

時々、ご本人の死期や寿命についてのご質問を受けることがありますが、

私の占術では寿命を算定することはできません。

(と、思っております)

私には鑑定に役立てられるような際立った霊能力もありません。

 

有能な霊能者の方や他の占術の方で、もしかしたらお答えする方もいらっしゃるのかも知れませんが、私にはそのような技量も器もございません。

 

例えばお客様がお持ちの死生観や、死に対して抱いているお気持ちなどをお伺いすることはできます。

 

 

一般的に

【占いでしてはいけないとされていること】

 

①生死に関わること (死期・寿命など)

 

②病気について 

お医者様にかかりつつご興味があれば代替療法なども併用されるのも良いかも知れません

 

③犯罪に関すること 警察や専門機関へご相談ください

 

④ギャンブルについて 単なる当てものではございません

 

⑤試験の合否について 

合格へ向けて努力するためのアドバイスを受けるのなら良いと思います

 

⑥相手を不幸にする目的や呪いなど 

 

 

 

 

私の経験談は

 

①生死に関わること似たようなことで

生き別れの方を鑑定したことがあります。

当日その場で鑑定に来られたケースでした。

 

「数秘術は生まれた時のお名前と西暦の生年月日から分かりますので、ご本人の性格や才能はお伝えできます。

但し生死については分かりかねますが、よろしいでしょうか?」と

2回程念を押し、依頼された方も納得したと言ってくれたのですが…

 

才能を伝えている中盤から

「本当は生きているのかどうか分かっているんじゃないですか?」

「本当のことを教えてください」

と、すがるように言われました。

自分の浅はかさや無知・無力を感じました。

 

きっとご本人も最初は才能や性格を知るだけで良いと思ったのでしょう。

しかし鑑定内容を聞いている内に、生き別れた方と逢いたい気持ちが大きくなったり、抑圧してきた感情が表出されたのかも知れません。

抑圧感情の解放ができたとも考えられるのですが、

その日は無力感が大きかったです。

 

 

④ギャンブルではありませんが

「好きなアーティストのライブが年間〇回あるのですが、その内、何回行けるか占ってください」と言われた時は

 

ご依頼者が学生さんでしたので

・何回のライブ参加なら学校の出席日数に影響しないのか?

・1回のライブに幾らかかるのか?

・遠くの会場までの交通費(場合によっては宿泊費)がいくらかかるのか?

それらを調べて足りない時はバイトをしたりして「現実的に考えてみてください」と答えました。

 

 

⑤試験の合否は断ったことがあります

 

例えば【合格します】と言ったことで本人が安心しきってしまい努力を怠ってダメになることも考えられるからです。

 

逆も然りで、受かる見込みが少ない時でも本人の頑張り次第で受かることがあるからです。

 

断った方とは別の方から、合格の報告を頂いたこともありますチョキ

 

 

私の鑑定を受けることで、

皆様のお気持ちが少しでも軽やかになったり、

人生が楽になれるようなヒントひらめき電球をご提供できればと思っております。