長谷川美祈 写真集Internal Notebookご感想①

 

※先日お会いした教育関係者の方から匿名でのご感想掲載のご了承を得ております。

 

以下、ご感想内容となります。

 

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やはり見ていて楽しいものではないので(はっきり言えば、見ていて辛くなるので)何度もは見れませんでした。

なので、「知ることが大切、それが愛ある家庭で育った者の義務なんだ」と言い聞かせながら見ていました。

興味を持って見て下さった、職場の仲間たち数名は、うまく言葉にならないですねとも。

ただ、僕らの保育の現場にも、いつこのような事例が潜んでいるとも限らないので

今まで以上に、虐待という言葉に、敏感に、そして「すぐ近くにあるかもしれないもの」という認識を深めることが出来た、と思っています。

そう思うことで、例えばよく暴力を振るう子を、それまでは、

「何をやってるんだ!殴られた相手の気持ちを考えたことがあるのか?」

と一喝し、被害を受けた子どものことばかりを第一優先として考えていましたが、

「何故、あの子は殴らなくてはいけなかったのか?」と、加害者側の子どもの気持ちに寄り添おうとする、自分の心の変化に気が付きました。

これは、人としても保育の現場で働く者としても、大きな変化であると思います。

人は誰もが親を選んで生まれてきた僕がそう信じて生きてきたこれまでの歩みに、親を選べなかったのか、それでも選んできた親があえてこのような人なのか

そんな課題を投げかける、大きなきっかけでした。

それでもこの世に愛はあるのか、それでも人として生まれてきたならば、誰もが幸せになれるのか

課題は日を追うごとに大きくなっていきました。

まだ何もわかりませんが、それでも時間をかけて、今回の経験が、新たな自分の世界を広げてくれたことには間違いはありません。

更に日を追うごとに、色々な回答が、自分の心から浮き上がってくるのだろうと思います。

知らないままでは、きっといけなかったのだろうと今はそんなギフトをくれた神様と御縁に、心から感謝しています。

うまくまとまりませんが、おおよそそのようなことを今、考えています。

取り急ぎの長文、失礼しました。

 

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率直なご意見を「ありがとうございました。」

 

虐待を受けたこともない方の正直な反応や戸惑いなども包み隠さず教えてくれたことに感謝しています。

 

また日々多くの子供たちと接する機会のある教育のお仕事をされているので、今後お仕事をする上でも役立ててくれるお気持ちにも

感謝しております。

 

お忙しい中、お時間を作ってくださり「誠にありがとうございました」

 

 

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現在、次にご覧になりたい方とのスケジュール調整をしております。

 

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