マザー・テレサ

 

数秘術の本にマザーの数字の解説が載っていて…

彼女の生涯についてずっと気になっていた。

 

数週間前、ふと見かけて借りてみた。

同時代を生きた方だったのに、何となくしか知らなかった。

 

 

子供の時だろうか?

マザー・テレサがテレビで

「日本人がアイスを食べる時に使い捨てる木のスプーンさえも

インドに持ち帰って子供たちに使わせたい」

と言うようなコメントをしていたような記憶が…おぼろげにある。

 

 

 

 

オリビア・ハッセー主演の作品を観た。

 

本篇再生をしてすぐに

何か渦巻くような言い表せない感情の中で号泣していた。

 

全体を通して美い作品だった。

 

 

マザー純粋さ・意思の強さ

 

完璧ではない姿

 

孤独・迷い・自己不信なども表現されていたように思う。

 

 

社会的に弱い立場の方を救い手を差し伸べること…

崇高で素晴らしいことであるが

 

それにより彼らの痛みや意識を

自分のものとして より深く受け取っているようにも感じた。

 

「生誕から臨終まで 人としての尊厳を全うする」ことは

簡単なようで難しいことのようにも思える。

 

宗教観念がしっかりしている国や社会に於いて

人々にとって信仰がどれ程大切かと言うのも作品に描かれていた。

その壁を越えて人を愛すること…

並大抵の精神力では成し得ないことだろう。

 

 

思考に気をつけなさい

それはいつか言葉になるから

 

言葉に気をつけなさい

それはいつか行動になるから

 

行動に気をつけなさい

それはいつか習慣になるから

 

習慣に気をつけなさい

それはいつか性格になるから

 

性格に気をつけなさい

それはいつか運命になるから

 

【有名過ぎるくらい有名なマザーの名言である】

 

 

 

あなたは何をしたら「自らの人生を全うできると感じられるだろうか?」

 

私は今携わっていることこそが「そうであると」感じている。

 

例えマザーの足元に及ばなくても…