数秘術で1年ごとの流れを読んでみる

皆さん「夜分の更新、失礼いたします」聞こえない占い師しおりんです。

 

高校生や学生さんに鑑定依頼を受けると、

つい お節介な行動面が発動し「学校では教えてくれないこと」を重点的に話してしまいます。

 

数字には逆らえません。否、逆らうつもりは全くありません。

 

もはや私にとって数秘術は細胞の一部です。

そして最高の片思いの相手です。

 

最近また数字の深みにハマっています。

 

 

今年の始めにも書いたと思いますが、

その年1年の世の中の流れを示す数字を 「普遍年」 ユニバーサル イヤー ナンバーと言います。

その年1年の個人の運の流れを示す数字を「個人年」 パーソナル イヤー ナンバーと言います。

(月ごと・日ごとにも流れを見ることはできます)

 

 

 

11月の半ばに数秘術の本を読んでいた時

私の今年の個人年は「6」だと思い出しました。

(年の始めに見たことさえも忘れていました)

 

実は普遍年で考えた時

2016年は「9」 物事の完成・完了・卒業の年でした。

2017年は「1」 新しく物事を始めると良い年だったのです。

 

個人的には、2016年に児童虐待可視化プロジェクトに参加し、2017年の11月まで携わることになります。

2016年で完了せず卒業もせずに2017年の新しい年の年末近くまで引きずって…

「数字の流れに乗れない私は、一体大丈夫なのか?」と不安に駆られ泣いたことが何度かありました(笑)

 

しかし個人年で見ると

2016年は「5」 リスクを犯しても行動・変化する年

2017年は「6」 多くの人と関り自らの責任と義務を果たす年でした。

 

2016年にはお世話になったところを離れる決断をしています。

そこで築いた人間関係や信頼を自ら手放しています。

その時の動機は「もはや自己成長に繋がらない」と感じていました。※個人的な見解です

(前年辺りから感じていたのですが行動に移したのは2016年です)

実際に行動することで学んだことが多くありました。

最終的に自己の判断は正しかったと思っております。

 

2017年は振り返ってみると色々な方と繋がりを持たせて頂いた1年でした。

Sign with Me ・ わなびばKICHEN333でのカフェ鑑定 

献血ルームとのご縁 くるみぼたんアーティストのtomoComoCoちゃんとのコラボなど

そして児童虐待可視化プロジェクト写真展のおかげで多くの方との出会いもありました。

自分なりの責任と義務も果たすことができたと思っております。

 

 

 

 

ここからは普遍年・個人年を越えた読み方になるのですが、

現在の私の頂点数が「9」人生の学びを世界に還元する時期となっています。

 

そして私の性格の主要ナンバーに「1」と「9」が存在しています。

一見完了していないかのように見えて、

実は目に見えない形で2016年の「9」は2017年の「1」を導いていたのです。

 

感慨深く ちょっと涙が出てきそうです。

 

 

 

あなたにとって 2017年はどんな1年だったでしょうか?

2018年のあなたはどんな流れの中で1年を過ごすか気になりませんか?

 

 

気になる方は 私で良ければ会いに来てくださいね。