ブログカテゴリ:児童虐待ゼロを目指して



27日 8月 2019
写真家 長谷川 美祈さんが、 第1回目 The Centro de la Imagen photobook award(ペルー)を受賞されました。 写真集の賞です。今回は優勝です ご本人のひたむきな努力の成果が認められたのですね。 被写体の一人として参加できたことに、今も心より感謝しております。 今年は友人Aちゃんが亡くなり10年目の節目です 長谷川さんのご活躍が私自身の励みとなっておりますし、...
19日 7月 2019
7月14日 東京都現代美術館で開催されていたTOKYO ART BOOK FAIR 2019会場を訪ねた 今年は同じ境遇を経験した後20歳で亡くなったAちゃんの死後10年の節目だった 彼女に対する想いと2006年に亡くなったMちゃんに対する想い (Mちゃんの死後10年の節目に、長谷川さんから取材依頼を受けた) その両方を携えて、私は会場に足を運んだ...
31日 5月 2019
ブログテーマを限定していないので、どの分野も専門性がありませんが この状態が私にはしっくりのようです。             撮影 長谷川美祈さん 自分のアイデンティティを1つに限定しないのは、例えば… 数秘術鑑定を受けてくれた方が児童虐待に関心を持ってくれたり 児童虐待に関心を持っている方が聴覚障害に興味を持ってくれたり...
21日 5月 2019
今年のGWでは地元方面に時間をかけて帰省しました。 色々な場所に立ち寄ってみましたが私の中で一貫して思ったことは 「語り継ぐことの大切さ」でした つい数年前まで苦手だったことは「戦争」という事象を直視することです。 毎年、終戦記念日間近に放送されているニュース等も拝見しますし 靖国神社にも1度足を運んだことあります。...
09日 4月 2019
GW明けに岡山県で開催される長谷川美祈さんの 写真展 『Internal Notebook』の案内です。 ※フェイスブックのイベントページから文章の転載許可を得ております 日時: 2019年5月9日(木)〜 2019年5月12日(日) 9:00~21:00 *最終日12日は16時 終了 後援:山陽新聞社・山陽放送    岡山市教育委員会・岡山県教育委員会 社団法人ぐるーん・岡山市主催による を開催いたします。...
24日 3月 2019
以前、児童虐待とは全く関係のない記事を書かれている方のブログで拝見したTEDを紹介します。 小児科医のナディン・バーク・ハリスさんの「いかに子供時代のトラウマが生涯に渡る健康に影響を与えるのか」という内容です アメリカでは1990年代中頃に発見されたことですが、 現在の日本の社会情勢に参考になることがたくさんあります。...
11日 3月 2019
2011年の3月11日に地元が津波の被災地になって8年目となりました。 私は当時、御茶ノ水から自宅までの帰宅難民になり自宅の食器などが割れていましたが、 甚大な被災は経験していません。 どんなジャンルのことでもそうですが、当事者が経験を語ることは大きな意義があると思っております。...
30日 7月 2018
※お手紙の内容を伏せて写真を掲載する許可を得ております。 先月、写真集をご覧になられた方からお手紙を頂きました。 拝見した時、ご本人がどのようなお気持ちを私に向けてくださっていたのかが伝わり、感謝の気持ちで涙が溢れてきました。 その場で何度も読み返しました。 今後、自分を振り返る時などに読み返そうと思います。...
20日 7月 2018
東洋経済オンラインで写真家 長谷川美祈さんがInternal Notebookを製作した動機や背景を含め詳しく取材されています。 本人が「なぜ児童虐待を可視化しよう」と言う思いに至ったのか? ご自身の体験を包み隠さず話されています。 その内容に安堵したり共感する母親が社会の中に多く存在するのではないか?と思っております。...
15日 6月 2018
※先日お会いした教育関係者の方から匿名でのご感想掲載のご了承を得ております。 以下、ご感想内容となります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ やはり見ていて楽しいものではないので(はっきり言えば、見ていて辛くなるので)、何度もは見れませんでした。...

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