初めまして 聞こえない占い師しおりんと申します

数秘術・タロットと心理カウンセリングを使って鑑定をしております

数秘術とは

 

数秘術はギリシア時代のピタゴラスが祖と言われております。

数字を森羅万象つまり宇宙に存在するあらゆるものとみなし、そこから様々な意味を読み取るものが数秘術です。

 ピタゴラスの学問は後にプラトンに引き継がれ、その後ユダヤ教のカバラの書物により解釈が広がりました。

 

 「カバラ」は様々な叡智・神秘を紐解く鍵として多大な影響を与えています。 

タロットカードの概念にあるのもカバラですのでタロットと数秘術の相性はとても良いのです。

 

古代使用されていたヘブライ文字は数字の役割も果たしていました。

ですからお名前を数字に変換するのも、とても自然なことです。

 

西暦の生年月日が必要な理由は

現在使用されているグレゴリオ歴は「カバラ」の原理に基づいているからです。

  

数秘術が広く一般にも知られるようになったのは、ルネッサンス期に入ってからになります。 

現代の数秘術は過去の歴史の流れを汲みながら独自のアレンジがなされています。   

 

数秘術とは「古代から脈々と受け継がれてきた膨大な人類の統計学」とも言えることでしょう。

数字とその奥にある深い意味を読み取る学問体系です。

 

国籍を超えて今も多くの人に愛されている数秘術で「 あなたもご自分の人生の計画書を知ってみませんか?」

 


TOKYO ART BOOK FAIR 2019と二人の友人への想い

 

7月14日 東京都現代美術館で開催されていたTOKYO ART BOOK FAIR 2019会場を訪ねた

今年は同じ境遇を経験した後20歳で亡くなったAちゃんの死後10年の節目だった

 

彼女に対する想いと2006年に亡くなったMちゃんに対する想い

(Mちゃんの死後10年の節目に、長谷川さんから取材依頼を受けた)

その両方を携えて、私は会場に足を運んだ

 

 

会場へ足を運ぶこと自体が彼女たちへの一つの供養であり

今年が私にとって本当の意味でInternal Notebookへの気持ちの区切りでもあるように感じていた。

 

それが具体的に何なのか? 今は分からない

しかしこれが二人に示せる1つの誠意なのかも知れない

 

二人は今、成仏し安らかな世界にいると私は心から信じている

 

 

二人の死は私の人生に 多くのことをもたらした

 

彼女たちの死に直面したからこそ私は人として成長できたのだと、今はそう思えている

 

二人の死への痛みが少しずつ和らいだ時

 

私は「二人を本当の意味では失っていない」と気がついた

 

この企画には「彼女たちの導きとサポートがあったからこそ出会えたのだ」と実感している

 

 

 

  

Mちゃん Aちゃん 本当に ほんとうに ありがとう

 

本日14時~17時受付で献血ルーム鑑定です

 

皆さん「おはようございます」筆談占い師しおりんです。

本日14時~17時受付で献血ルーム鑑定にお伺いします。

 

前回の鑑定では…

 

・今後の生き方の選択についてのご相談が2件ありました

 

・これまでの人生の振り返りをされた方がいました

 

・ご自分の才能の素晴らしさに気づいて涙ぐまれていた方がいました

 

 

鑑定用紙の原紙は私の方で控えております。

結果が欲しい方は写真を撮るかスタッフさんコピーしていただく方法がありますので、

私にお申し付けください

 

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本日もご縁のある方との出会いを楽しみにしておりますクローバー

 

 

鑑定のご依頼などは こちら

 

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「サバイバーミッションを手放す」赤ずきんとオオカミのトラウマケアを読んで

 

先日先にインスタグラムに感想を書いたのですが、

書き切れなかったことで私の現状に当てはまる「何度も繰り返し考えていたこと」についてお伝えします。

どなたかのご参考になれば幸いです。

 

75ページの解説内容を一部転載しながら自分の気持ちに照らし合わせて行きます。

以下、文章を引用させていただきます。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

着ぐるみからいろいろな作品ができたというのは、

「トラウマ体験や回復の体験を他の人に伝えることだけを指しているのではありません。

 

「サバイバーミッション」 (トラウマから生き延びた人が、トラウマを抱えた他の人を助けることを自分の使命とすること)にとらわれないでほしいのです。

 

いつまでもそのことをやり続けているために、自分自身の人生に踏み出せないということが、よく起こります。

 

回復とは、被害者でも加害者でもなくなり、サバイバーでもなくなり、そういう一般的な名前ではくくれない「誰ともちがう、私でしかない私」になることです

 

回復の過程において、あなたが誰かに過去のトラウマ体験を語ることだけが、誰かを救うメッセージになるのではありません。

 

それを生き延びたあなたの身体の動きや声が、あなたの創る詩や奏でる音楽や描く絵が、

人に何かを伝えます。

 

あなたが生きているだけで本当に十分なのです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

結局、解説全文記載させていただきました

 

私はこの解説に心から救われました。

この解説に出会うために、ここ数年同じ場所を何度も行ったり来たりしていたように感じます。

 

以前の私は

「自分の人生経験を活かしたい。少しでも社会に還元したい」

「亡くなった友人の死も含めて児童虐待について多くの方に知ってもらいたい」という思いがありました。

自分が生き延びたことを「友人を二人も失ったことも含め」人に話すことで、

ほんの少しでも社会の一部に働きかけたり、どなたかの役に立てたらという思いが強くありました。

そのおかげで素晴らしい方々との出会いや機会に恵まれたことも事実です。

 

同時にどこまでも終わりがないことや、自分へ負担をかけ過ぎていることにも気がついていました。

 

2016年に写真家 長谷川美祈さんの被写体の一人としてお声がけ頂いた時は、大きなチャンスだったと今も心から感謝しております。

2017年の写真展開催までの期間に虐待の記憶をSTORYS.JPにアップする際、自分に負担をかけ過ぎていると自覚していたのですが、その時はベストだと思っていました。

2017年の11月に写真展の開催期間に色々な方と何度もギャラリーに足を運んでいた辺りから…肉体への痛みを時々感じるようになっていました。

 

「私はこれ以上無理をしてはいけないのかも知れない」と自覚し

「虐待のことから卒業しよう」と決心すると、虐待方面にまつわる相談が舞い込んできました。

自分が経験したことは、ある意味簡単に(というのは語弊があるかも知れませんが)対処することができます。今まで培ってきた経験がそのまま活きるので楽だと言えば楽な面もあります。

そして当事者は医療従事者ではないので、相談者との距離の取り方や時間の管理が専門職の方よりも難しかったりもします。(境界線の引き方など)

 

虐待の相談が入ると「やはり自分の経験を活かすならこっちの方面なのかも…」という気持ちの揺さぶりがあり、またしばらくすると「この分野では限界かも知れない」というできごとが繰り返されていました。

Aを選べばBに直面し、Bを選べばAに直面するという感じでした。

どの位だと自分に負担をかけず適切でいられるだろうか?とバランスを自分の中で探っていました。

言い換えると「どの位までなら耐えられるのだろうか?」…が本音だった気がします。

 

 

 

 

自分で見えない責任を負い自分を不自由にしていたとに、改めて気がつきました。

 

2016年はMちゃんが亡くなり10年目の節目でした。そして長谷川さんにお会いしました。

2019年はAちゃんが亡くなり10年目の節目となります。

今年は自分が何を目標とすればいいのか?何を見直し改善すると良いのか?という問いへの答えが、この解説の中にあったと思います。

 

「手放す」と言ってもゼロになることはなく、全く無関心になることはないでしょう。

 

心の在り方・ウエイトの置き方を変え…自分を今まで以上に大切にしていこうと思っております。

 

 

今までも複数のトラウマに関する本を読んできましたが、良書としておススメできる1冊です。

「何となく理由が分からないけど心が苦しい」

「いつも同じパターンで人や物事につまずいてしまう」…そんな方が読まれても良い作品だと思います。

 

 

今後もより良い鑑定をご提供するために

 

本日は夏越の大祓ですね。

皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?

茅の輪くぐりは仕事の後で立ち寄った神田明神で、大祓の形代は近所の神社に納めました。

 

 

占い師をしていると、日々色々な方にお会いします。

人の価値観は多様ですので同じ事象を目の前にしても、その解釈は実に様々です。

 

 

何度か考えていたことがあるのですが、今日はそのことをシェアします。

 

「鑑定を受けられたお客様がお知り合いにご紹介してくれることについて」

 

世の中には占い師と言われる存在が3万人程いるそうです。

そのような中で私の鑑定結果を大切にしてくださるのは、とてもありがたいことです。

また、お知り合いに紹介してくれることもありがたく思います。

 

その上でお客様のお願いがあります。

お知り合いに紹介される時は、私のSNSや名刺やチラシのご紹介に留めてくださるようにお願いいたします。

 

 

今までいくつかのケースを経験して来ました

≪例えば≫

 

①職場の上司や同僚などに紹介されて断れなくて鑑定に来られたケース

②友人の紹介を断れなくて鑑定に来られたケース

③利害関係のある方の紹介を断れなくて鑑定に来られたケース… などが中にはありました。

 

①~③で ご紹介に納得されてご自身が興味を持って鑑定に来られることは何も問題ありません。

 

中には紹介された方との関係性を大切にしたいお気持ちから鑑定を受けられる方もいます。

その時は、こちらとしても「本当にこれで良かったのかな?」と思うケースもあります。

 

 

 

 

また例えばご友人など親しい間柄であっても、ご紹介者を介してどなたかの鑑定をすることは

個人のプライバシーを保護する意味でも、占い師の職業倫理的観点からも好ましくありません。

(カップル・ご夫婦・親子などの相性鑑定とは、一旦別にお考えください)

 

基本的に、紹介された方が自らの意思で鑑定を申し込んでくれることが好ましいです。

そして紹介されたご本人には「申し込まないという選択肢があることも大切にしたい」と思います。

 

これは親族の場合は違う見方ができることもあります。

過去にお子様の人生の節目に数秘術鑑定をプレゼントされた方がいらっしゃいました。

 

 深い意識の話になりますが「親御さんがお子さんのことを思って」という場合には、2つのケースがあります。

1つは純粋に親御さんからお子さんへのプレゼントとしての場合です。

もう1つは実はお子さんをコントロールしようとしていたり、親御さん自身の不安や心配をお子様の姿に重ねているケースです。

 

この違いは事前のリサーチで判断するように心がけております。

 

 

 

 

「必要な方に必要なタイミングでより良い鑑定をお届けする」思いを大切に

 

今後もお客様との一期一会を大事にしていきたいと思っております。

 

 

鑑定のお申込みなどは こちらです

 

本日14時~17時受付で献血ルーム鑑定です

 

皆さん「おはようございます」筆談占い師しおりんです。

本日14時~17時受付で献血ルーム鑑定にお伺いします。

 

前回の鑑定では…

 

・ほとんどの方がマスターナンバーをお持ちでした

 

・お部屋に入って来た時に「何かお悩みがあるのかな?」と思っていた方が、

数字を説明していく内に表情が明るくなり…帰る時は笑顔になられていたのが印象的でした

 

・あるお悩みがあった方が「悩まなくていいと気がつきました」とおっしゃっていました

 

・「全て当てはまっています!面白いですね!」とおっしゃった方がいました

 

・お友達同士で一緒に鑑定を受けてくれた方がいました

 

 

 

本日もご縁のある方と出会いを楽しみにしております

 

 


 

ユング心理学では、普段私達が「自分で意識できる領域は、たったの3~5%」と言われています。
「残りの90%以上を占める無意識の領域に眠っているあなたの性質」を読み解くことで、

たくさんの人生の可能性が広がります。
 
紀元前6世紀の数学者・哲学者のピタゴラスが祖である数秘術は、
 皆様お一人おひとりの無意識に存在する才能を数字として読み取ることができます。

 
あなたの無意識の領域に在る人生の計画書を知ることで
「自分がどのような価値観や判断基準を持っているのか」を客観的に理解できます。

あなたの持つ葛藤や苦しみは、ご自分の価値観や世界観から生じるものです。
それが「実は自分の才能を輝かせるための経験」だとしたら
あなたが今まで苦しい・辛いと思って来た過去でさえも
そこに新しい解釈が生まれると同時に

「誰にも奪われることのないあなただけの人生のギフト」になることでしょう。
 
悲しみを癒す力も

苦しみを解放する力も

自分の足で立ち上がり前を向く力も 

 

全てあなたの中に すでに在るのです。